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  • 「食欲の秋」
    2020.10.22

    いつもご利用ありがとうございます。宴会担当の小林です。

    10月に入り、すっかり秋らしい気候となってまいりました。
    秋といえば食欲の秋!慣用句で○○は嫁に食わすなという言葉があります。
    秋ナス・秋サバ・秋カマスなどがその言葉に入りますが、
    それだけ美味しい食材が多く出回る季節だということの表れなのでしょうね。

    自宅で調理して食べるのも勿論美味しいです。しかしプロの料理人が作る家では味わえない料理を楽しむのも、
    日頃頑張っている自分へのご褒美として、良いのではないでしょうか。

    倉吉シティホテルでも採れたての秋の食材を使用した料理を多数お客様へ提供しております。
    11月に入りますと忘年会シーズンに入ります。ぜひ当ホテル料理人が腕を振るった料理の数々をご賞味くださいませ。

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  • 宇崎ちゃんは遊びたい
    2020.09.30

    いつも倉吉シティホテルをご利用いただきありがとうございます。フロント担当の平です。

    今年は新型コロナウイルス拡大の懸念により、鳥取県でも目に見えて観光客が減っておりました。
    政府の旅行需要喚起策「GoToトラベル」が一定の需要を喚起するも、
    例年に比べた観光客数は4~8割(鳥取県の平井知事)といったところのようです。

    さてそんな中、TVアニメ「宇崎ちゃんは遊びたい!」で鳥取県が紹介されました。

    10話「鳥取で遊びたい!」という直接的なタイトルからも、鳥取県とのコラボの本気具合をうかがえます。
    アニメオリジナルの話らしく、鳥取に行きたくなった、
    これくらい本気でやってくれたら全然アリといった意見もあり話題性があります。

    さっそく視聴してみました。
    いきなりの平井知事っぽい人の登場にはビックリしましたが、アニメ世界観を邪魔しない作りでよかったと思います。

    鳥取砂丘サンドボード、白兎神社、三朝温泉で射的&スマートボールを楽しんだり、縁結びのかじか蛙…
    作中エピソードを並べてみると鳥取県って確かに恋人向けのスポットだらけじゃないか…という新たな発見もありました。

    一期一会という言葉があります。
    人との出会いも物との出合いも一生に一度限りなのだから、
    その出会いを大切にしなくてはいけませんよ 、という戒めが込められた言葉です。
    TV
    アニメ「宇崎ちゃんは遊びたい!」で鳥取県に興味を持った人はぜひこの機会に、鳥取県を訪れてみてはいかがですか?

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  • アゲインプレミアム商品券とテイクアウト
    2020.09.29

    9月26日の土曜日にJR倉吉駅エキパル倉吉多目的ホールで上井プレミアム商品券の販売を行いました。
    6,000円分の商品券を4,000円で販売をし、700セットお買い求め頂きましたが、
    当シティホテルに50セット残っております。

    同じ会場で当シティホテルのビーフカレーとチキンバターカレーを40個用意致しましたが、お陰様で完売となりました!
    シティホテルではカレーの他うな重、松花堂弁当等のテイクアウト・デリバリーも行っていますので、
    皆様のご利用をお待ちしています。

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  • 季節御膳のご案内
    2020.09.28

    いつも当店をご利用いただき誠にありがとうございます。ふじ蔵スタッフ米沢です。
    今回は新しくなりました季節御膳をご紹介いたします。

    < 四季彩御膳 >

    < 神無月御膳 >

     

    秋ならではの松茸、秋刀魚、栗をふんだんに使った御膳となっております。

    当店は個室となっており、検温、アルコール消毒など対策しておりますので、ご安心してご利用頂けます。
    皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

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  • お月見
    2020.09.22

    いつもご利用ありがとうございます。宴会担当の小林です。

    9月で私が思い浮かべることといえば、月を眺めながら食べるお月見団子です。
    いつも食べるだけ・月を見るだけのイメージしか私には無かったのですが、どうしてお月見は広まり、
    又どんな歴史があるのか、ふと気になったので今回深く掘り下げてみようと思います。皆様どうぞお付き合いくださいませ。

    【  十五夜の月見が盛んになったのは平安時代。859~877年ごろに中国から伝わり、貴族の間に広まりました。
    その頃は風流な催し物として水面やお酒に映る月を愛でていたようです。庶民に広まったのは江戸時代ごろ。
    収穫の時期ということもあり収穫祭や初穂祭の意味合いが大きかったようです。
    今では1年の中で最も空が澄みわたる旧暦の8月に、美しく明るい月を眺める行事として親しまれています。 】
    ※今年は新暦10月1日が15夜です。

    「月が最もきれいに見えるのは秋」というのには実は科学的な根拠があります。大きく分けて2つあるようです。
    1.秋は空気が乾燥しているため水蒸気量が少なく大気がぼやけずクッキリ見える。
    2.月が比較的高い位置にあるため地表付近のちりや明かりなどにじゃまされず綺麗に見える。
    この二つに当てはまり、尚且つ過ごしやすい季節も相まってお月見という風習が広まったのかもしれませんね。
    ちなみにお月見の際よく見る団子は月を表しており、収穫の感謝を表しているそうです。

    普段当たり前に楽しんでいることでも、そのことをより詳しく知ることで、いつもより楽しめるのではないでしょうか。
    個人的な興味本位から調べることが多いので申し訳ないのですが今後も気になる情報を皆様にお伝えできればと思っております。
    さてお月見でも秋を感じることができると思いますが、実は倉吉シティホテルでも松茸など今が旬の食材を使った料理をお出ししており、秋を感じてもらえるようになっております。スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。

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